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レビュー(Product Description)
「ラミー 2000」は、1966年にバウハウスのデザイナーであるゲルト・ハルト・ミュラーがデザインした名作です。 40年以上も前に「西暦2000年になっても古さを感じないデザイン」というコンセプトのもとに作られたラミーを代表するこのモデルは、筆記具の中でも最も多くのデザイン賞を受賞しています。 カスタマーレビュー
おすすめ度:
![]() 丁寧に書く筆記具 ![]() 特徴として真っ先に上げたいのは、芯の出し入れ時に 音がほとんどしないということです。 かすかに「、、、カシッ」と鳴るだけですので、図書館や 会議中に頻繁に芯を切り替えても迷惑になりにくいと思います。 表面の感触もなめらかなのにグリップ感があり、ささやかな 満足を得られます。 付属の芯は、やや太めで書き味もそんなにいいものとは思いません。 何か国産のものに交換もよいかと思います。 芯を交換する時は、慎重にやらないと接続部が緩くなり、芯が使用中に 半分落っこちたような感じになります。(このペンの特徴というよりは、 マルチタイプの4C芯を使用している機種共通の問題) また、替え芯に水性ジェルインクを勧める人が多いようですが、 消耗が普通の芯の10倍以上で、なおかつ書き味も特殊なので やめておいた方がよいでしょう。 トータルでは、一度は使っていただきたい品と感じています。 ただのメモも、これで書くとモチベーションが上がる不思議なペンですよ。 1生使いたい4色ボールペン ![]() 良い点: 1.4色ながらスマートなデザイン(パッと見4色に見えない) 2.高級感があり、スーツにも合う。人前でも堂々と使える 3.色の選択方法が独特で面白い (ノック部付近に3色(赤・青・緑)のマークがあり、希望の色を上にしてノックするとその色の芯が出る。クリップ部を上にすると黒) 悪い点: 1.書き始めのインクの出が悪い 2.クリップ部が少し横にぐらつく 以上が実際に使ってみての感想です。最初は「ボールペンに4色も要らない!」と思っていましたが、実際手にすると大変使い勝手が良く、重宝しています。 ペン軸の材質は樹脂であり、この価格で…と、人によっては好みが分かれるところだと思います。私の個人的な感想と致しましては、表面に施されたヘアライン加工により、素材を活かした十分な高級感が得られていると感じています。また使い込む毎に表面に黒い光沢が生まれてくるのも魅力の一つだと思います。その他、軽量のため長時間文字を書き続けても疲れないというメリットもあります。 芯につきましては、他社のリフィル(替え芯)と換装が出来ます。純正の芯だと書きたい時にすぐ色が出ない事が多いため、私の場合よく使う黒色についてはPILOTの「BRF-8F」に替えています。他に色々な組み合わせを紹介しているサイトもありますので、自分だけのオリジナルの1本にカスタマイズするのも面白いと思いますよ♪ デザインは良いけど物を書くには・・・・・ ![]() 私は2本所有していましたが、一本目は落として壊れました。 二本目は使っていて、ペンが元に戻らず壊れました。 今使っているロットリングではありえない。 このペンを持っている事だけは気分が良いですが、最初にセットされている芯は太めでもっさりした感じだし、よく壊れることを考えると実用的では無いような気がします。 書いていて疲れない ![]() シンプルなデザインは高級感がない反面飽きないと思います。 表面に細かいスリットが入っていて汗をかいても滑らないので、長時間の作業をするとこのペンの良さが分かると思います。 この商品について記述した(と思われる)ブログ
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